ドライアイが辛い人のサプリメントの選び方!症状・タイプ別で自分に合ったサプリ選びを

目に良い成分として有名なものにブルーベリーやルテインがあります。しかし、もし「ドライアイ」で悩み、「ドライアイをなんとかしたい」と感じているのであれば、大切な栄養素は「DHA・EPA」です。

このページでは、ドライアイの方に向けて、ドライアイに効果のあるサプリメントの選び方と、ドライアイだからこそ選ぶべきサプリを厳選して紹介していきます。

まずは、「どの成分にどんなはたらきがあるのか」を知って、それぞれのドライアイに良いとされる栄養素が、本当に自分に必要なのかを見ていきましょう。

ドライアイだからこそ、DHAが含まれたサプリを選ぼう

「ドライアイ」には、目の疲れによるものやピント調整能力の低下によって起こるものなどありますが、その多くは「涙の質と量が十分でないこと」が原因となっています。

そして、そんな涙の質と量を改善してくれるのが「DHA」です。

DHAというと、「脳」に良いという印象があるかもしれませんが、DHAは目の脂肪の約4割を占めており、人間の目にとって必要な栄養素です。

そして、実際にラットを使った実験では、DHAを摂取させたところ、涙の3つの層である「油層」「水層」「ムチン層」に改善が見られたのです。

つまり、DHAを摂取することによって、「質と量」を兼ね備えた涙に改善されていきます。特にもしあなたが「魚を食べる機会が少ない」というのであれば、DHA不足が考えられますので、「DHAの配合のある」サプリメントを選ぶようにしましょう。

※DHAは他にもロドプシンの再合成を助けたり、網膜の抗酸化作用など、目にとって重要なはたらきがあることが分かっています。ドライアイではないとしても、配合有無は確認したい所です。

ドライアイ以外の症状から、自分に適したサプリを選ぼう

自分に適したサプリを選ぼう

DHAを基本としながら、ドライアイ以外の症状に合わせて、自分にあったサプリメント選びをすることが大切です。ここでは、


  1. 目の疲れも気になる方のサプリ選び
  2. ピント調整がうまくいかない方のサプリ選び
  3. スマホの使用頻度が多い方のサプリ選び

上記3つのパターンに合わせて選んでいきましょう。

目の疲れも気になる方のサプリメント選び

目の疲れも気になる

ドライアイと同時に「目の疲れ」も気になるのであれば、目の周りの「血行不良」や目の筋肉である「毛様体筋の疲れ」などが原因として考えられます。

この場合には、ビルベリーやマキベリーなど、ベリー由来のアントシアニンも含むサプリメントを選ぶと良いです。

アントシアニンには、目の周りの血行を良くするほか、過剰な活性酸素を取り除いたり、目の筋肉の疲労改善をするはたらきがあると言われています。

サプリ名称 DHA ベリー由来アントシアニン 価格 保証
アスタブライト ◎:EPAの配合もあり ◎:マキベリー使用 1834円 10日間全額返金保証
北の国から届いたブルーベリー ◎:EPAの配合もあり ◎:ビルベリー200㎎ 2160円 90日間全額返金保証
えんきん ◎:機能性表示 ◎:シアニジン-3-グルコシドの機能性表示 1000円 無期限返品交換サービス有

ピント調整機能の低下も感じる方のサプリメント選び

「夕方になるとぼやける」「すっきりはっきりしない」そんなピント調整機能の低下も感じている場合には、「ビタミンA」と「アスタキサンチン」が配合されたサプリメントを選ぶようにしましょう。

アスタキサンチンは、調整機能の向上・改善が報告されており、抗酸化作用もあるため、目の疲れにも良い働きのある栄養素です。

ビタミンAは、不足すると「夜盲症」になります。夜に視力が低下するという方は、ビタミンAが配合されたサプリメントを選ぶようにしましょう。

サプリ名称 アスタキサンチン ビタミンA 価格 保証
アスタブライト ◎:8.1mg ◎:βカロテン 1834円 10日間全額返金保証
めなり ○:1mg ◎:機能性表示食品 907円 15日間全額返金保証
えんきん ◎:機能性表示 ×:配合なし 1000円 無期限返品交換サービス有

スマホの使用頻度も多く、ドライアイが辛い人のサプリメント選び

スマホの使用頻度も多い

スマホやパソコンの使用頻度が多い方に一番重要な栄養素が「ルテイン」と「ゼアキサンチン」です。この2つの栄養素は、私たちが生まれた時から目を紫外線やブルーライトといった有害な光から守ってくれています。

これが、ルテインやゼアキサンチンが「天然のサングラス」と言われる理由です。

ルテインやゼアキサンチンが不足すれば、今まで遮断してくれていたブルーライトから守られていない状態になります。つまり、「光に対して無防備になる」ということです。

スマホやパソコンを使う方はルテインの不足によって、ドライアイだけでなく、眼精疲労、スマホ老眼といった原因にもなり得ます。

ですので、スマホを良く使う方は、ルテインとゼアキサンチンを摂取することで、目が防御機能を取り戻し、ドライアイも改善される傾向にあります。

サプリ名称 ルテイン ゼアキサンチン 価格 保証
ダイドードリンコクリアアイ ◎:10mg ◎:2mg 1000円 なし
めなり ◎:12mg ◎:2.4mg 907円 15日間全額返金保証
一望百景 ◎:20mg ○:0.8mg 1800円 なし

さいごに

ここまで目の症状に合わせたドライアイ対策サプリ選びの方法を紹介してきましたがいかがでしたか?

DHAがドライアイに良いと言うのは驚かれたかもしれませんし、自分の症状によって、選ぶべき栄養素がこんなに違うのかと困ってしまった方もいるかもしれません。

最後に、特にルテインとゼアキサンチンは大事にしてほしいと思います。

なぜなら、ルテインとゼアキサンチンには、加齢黄斑変性や白内障といった失明リスクのある眼病を予防するはたらきがあると分かってきたからです。

一度失った視力は、取り戻すことが困難です。だからこそ、ドライアイとともに、眼病リスクを減らす努力をしていくことも大切にしてほしいなぁと思います。