えんきん(サプリ)を3か月利用したので効果を口コミします

ファンケルから発売されるアイケアサプリ「えんきん」。

成分を見ても、価格で見ても、他のサプリを寄せ付けない魅力(4つの機能性表示や価格など)があり、もちろん当ブログの管理人も使用してきました。

そして、ファンケルの「えんきん」はファンケルの販売するサプリの中でも「売れ筋」だそうです。ファンケルって相当商品出していると思うんですが、その中でも売れているので、その販売個数は相当なものでしょう。

しかし、いくら売れていても効果を感じなければ意味がありませんし、私のような使用者の口コミを見てから選んでも遅くはありません。

ということで今回は、そんな人気の「えんきん」を飲んで感じた効果とともに、できる限り辛口の口コミをしていきます。また、今現在は「えんきん」を使っていませんので、それは何故なのか?どこに不満を感じたのか?も併せて紹介していきます。

効果に期待できそうで口コミ評価も高いのが「えんきん」だった

そもそもなぜ「えんきん」を使おうと思ったのかと言うと、ルテイン・DHA・アスタキサンチン・シアニジン-3-グルコシド4つの成分の機能性表示食品であり、なおかつ初回1000円と大変安かったからです。

当時もアイケアサプリを相当見てきましたが、これだけ良い条件がそろったサプリは他にはなく、「選ぶべき理由があった」とも言えます。

また、1000円で購入したからといって定期購入になっていないのも選んだポイントです。

普通のサプリは初回○○円!と言いながらも定期購入になっていて、解約しないと2回目が届いてしまいますが、「えんきんにはそれがない」というのも選ぶ理由の1つでした。(初回1000円のみで、その後送られてくることもありません。)

えんきんが届いた日のこと

ということで、その当時は口コミも見ずに、すぐにえんきんを購入していました。こんなダンボールに入って届きます。

えんきん

この中には2袋(1か月分)のえんきんが入っていました。1袋あたり500円、かなり安くて、これで効果を感じたらとってもコスパが高いのでは?と思ったことを覚えています。

えんきん2袋1000円

えんきんは「ハードカプセル」タイプのサプリメントでした。

えんきんサプリ

ちなみに、私は「スマホえんきん」も持っていたので、それと並べて写真を撮ってみました。スマホえんきんとカプセルの形状が違います。

スマホえんきんとえんきん

最初にもお伝えしたように、今は「えんきん」も「スマホえんきん」も使っていません。よく当時写真を残しておいたなと思っていますが、次からはさっそく「感じた効果」に関して口コミをしていきたいと思います。

えんきんを飲んで感じた効果を辛口で口コミします

それではここから、気になる効果について、辛めに口コミをしていきます。1か月目、2か月目、3か月目について、それぞれ感じた効果を紹介していきますね。

「1か月目」にえんきんサプリを飲んで感じた効果

最初の1か月はこのような効果を感じることができました。

  • 目の疲れを感じにくくなった
  • 意外とすっきり・はっきりモノが見えるようになった
  • 老眼が多少改善された(気がする)
  • ドライアイが多少改善された(気がする)

ということで、初月からそれなりに効果を感じることができました。

サプリメントですので、効果を感じるまでに3か月は必要かと思っていましたが、目の疲れも感じにくくなりましたし、目の痛み・鈍痛も減ったような気がします。

しかし「気がする」レベルです。「飲んでいると確かに楽になる・・・よな」というイメージです。ですので、もしかしたら「気のせい」かもしれません。

それでもやはり飲んでいる日と飲んでいない日には差があるように感じました。ですので、1か月目で中断せず、その後、2か月(合計3か月)継続することを心に決めました。

「2か月目」にえんきんサプリを飲んで感じた効果

そして2か月目。かなり期待して飲み始めたことを覚えています。しかし、「続ける」のさえつらかったのがこの2か月目です。

というのも、

  • 1か月目と効果実感値に大きな差がない
  • 目の疲労感も1か月目より良くなったわけではない
  • 大きな改善効果がこの先期待できるか分からない、闇

だったからです。

2か月目前半は、「しょうがないのかな」と思っていましたし、「2か月目後半になれば効果をより感じることができるだろう」と思っていました。

しかし、そんなことはなく、2か月目後半になっても、なかなか効果を感じませんでした。個人的には「もっと実感してるはず」だったので、拍子抜けしたことを覚えています。

ですので、飲むのが(継続するのが)ちょっと辛かったです。というか、忘れそうになる日が何度かありましたね。

そんな2か月目を過ごしながら、サプリの効果が一番出ると言われる3か月目に突入しました。

「3か月目」にえんきんサプリを飲んで感じた効果

3か月目の前半は、ここまでと同じように「効いている『気がする』」というレベルでした。「4つの機能性表示とか大げさなんじゃないか?」と思っていましたね。

しかし、3か月目の後半になって、より強く下記の効果を感じることになりました。

  1. いつの間にか目薬を使っていない自分に気づく⇒ドライアイの改善
  2. 夜になってもぼやけない・はっきりしている
  3. 長時間パソコンをしても疲れなかった、驚き!
  4. 目の奥の痛みがだいぶ軽減されていた⇒ロキソニンを飲む必要もなくなった!

特に「4」は個人的に嬉しかったです。

仕事柄パソコンは必需品で、目の奥が痛くなるたびにロキソニンを飲んでいたのですが、ロキソニンを飲む必要がなくなり、おかげで買う必要さえなくなりました。

また、目薬もほとんど使わなくなりました。というか、「習慣」で使う以外は使わないといった感じです。なんとか3か月継続して良かったなぁと思いましたね。

えんきんサプリのデメリットは?

ここまで辛口と言いつつも、良いことばかり書いてきました。実際、これは良いサプリだとは思っていますが、改めてデメリットについて辛口で紹介したいと思います。

1つ目は「2袋目がちょっと高い」ということです。1か月目は1000円ですので、財布ダメージも少ないですが、2か月目以降は2000円ほどになります。

2つ目は「2袋目を買うのがめんどくさい」ということです。えんきんは1回目は1000円で届きます。しかし、2か月目以降も使おうと思ったら、改めてファンケルサイトで注文したり、薬局で買わなければいけません。

3つ目は「継続が辛くなる」ということです。もし効き目があって、「ないと無理!」なサプリであれば話は別ですが、やはりサプリ、効果が出るまで継続し続けることが意外と辛いです。

ということで、「2袋目を買う壁」「効果を感じるまで継続できるかの壁」という2つの壁が存在しています。しかし、この壁を乗り越えられるのであれば、えんきんは大変コスパに優れたサプリメントになり得ます。

えんきん

なぜ今「えんきん」を使っていないのか?

こんなことを言いがなら、私自身は今「えんきん」を使っていません。なぜなら、他のサプリメントの方が効果を感じたからです。

そのサプリが「」です。

めなりは特許取得のビルベリーを使っています。これによって、アントシアニンの働きである「目の疲れ予防」の効果時間が約2倍に伸びています。(体内での持続力が2倍になっています)

私の場合ではありますが、えんきんは飲んで2時間~3時間経つと効果が薄まってきたと感じるのに対して、めなりは持続時間が長く感じました。「気のせい」かもしれませんが、それでもめなりの方が実感値は高かったですね。

さらに、特許取得ビルベリーによって、ルテインの吸収率が約1.7倍になっているというのも選んだ理由です。

ルテインは加齢黄斑変性や白内障といった失明リスクを下げることは分かっています。そのルテインを効率的に摂取できるのは「めなり」だからこそです。

また、信頼できる日本でトップの眼科医が、その著書で「ゼアキサンチンも推奨」していたことも理由の1つです。

えんきんにはルテインは入っていても、ゼアキサンチンは入っていません。それに対して「めなり」はルテインもゼアキサンチンもしっかり入っています。

結果として、当時「めなり」を知らなかったので「えんきん」を使いましたが、当時から「めなり」を知っていれば、めなりしか使わなかったと思います。

えんきんも良いサプリですが、めなりはさらに優れたサプリだという実感が私にはあります。(個人差がありますので、一概には言えませんが・・・)

これが「えんきん」の何よりのデメリットでしょう。

めなり

血流が悪い、目が疲れやすい、老眼対策などにおすめです

しかし、えんきんには、ルテインサプリとしては珍しく「DHA」が配合されています。しかも「DHAの機能性表示食品」でもありますので、DHAの含有量は比較的多いといった特徴があります。

DHAは血液状態を良くするはたらきがあることが分かっています。これによって、目の周りの血流が悪い人にはえんきんの方が効果がある場合があります。

具体的には、ホットタオルを目に当てるとすっきりする人であれば、えんきんを選んだ方が効果を実感できるかもしれません。※私はホットタオルは効果がなかったので、えんきんよりめなりの方が実感できたんだと思います。

「えんきん」も素晴らしいサプリの1つですし、悪いわけではありません。むしろ「合う」人もいますので、そのあたりは両方試してみて善し悪しを実感するしかありません。

さいごに

今回は、えんきんを飲んで感じた効果を口コミしてきました。そして、(アイケアサプリは沢山の種類がありますが、)その中でも「選ばれる理由」を持っているということは、誰もが感じているのではないでしょうか。

そしていい意味でも悪い意味でも優等生。残念ながらナンバーワンではないというのが実情です。

しかし、それが多くの人に愛される理由にもなっています。ですので、一度他のサプリと比較するために試してみるのはいいかもしれませんね。

えんきん