えんきんとスマホえんきんの違いは何?どっちがいいの?

ファンケルから発売のアイケアサプリとして有名なのが「えんきん」ですが、2017年3月から、新しく「スマホえんきん」が登場しました。

筆者はもちろん購入し試したのですが、やはり種類が違うので、効果実感値も違ってくるよな、と感じました。

ここでは、必ず知っておきたい「えんきん」と「スマホえんきん」の違いを基本としながら、せっかくですので個人的な口コミ・実体験も併せて紹介していきます。

「えんきん」と「スマホえんきん」の機能性表示の違い

まず、大きく両者の違いを表しているのが「機能性表示成分」の違いです。

  • えんきん⇒ルテイン、アスタキサンチン、DHA、シアニジン-3-グルコシドの4つの機能性表示食品
  • スマホえんきん⇒ビルベリー由来アントシアニンの機能性表示食品

ですので、名称は似ていますが、中身はまったくの別物です。

眼病予防、ドライアイ対策、目の疲れには「えんきん」の方が良い

えんきん

まず、ファンケルの「えんきん」は、ルテインが含まれています。ルテインは目の黄斑部に多い黄色のカロテノイドで、目に発生する活性酸素を除去したり、ブルーライトや紫外線をカットしたりという効果があります。

また、「加齢黄斑変性」「白内障」などのリスクを低下させることでも有名ですので、えんきんは眼病予防にも効果的です。

さらに、DHAが50㎎含まれていますので、涙の質の3要素「ムチン層、水層、油層」を改善してくれることが期待できます。また、DHAは中性脂肪を下げたり、血液をサラサラにする働きもあるため、目の周りの血行が良くなり、目の疲れ予防にもなります。

アスタキサンチンは、ルテインと同じカロテノイドですが、赤色をしたカロテノイドです。こちらもカロテノイドですので当然抗酸化作用がありますし、目に良いとされる栄養素です。

シアニジン-3-グルコシドの機能性表示はこの「えんきん」だけです。アントシアニンと働きが似ていて、目の疲れに良いはたらきがあります。

このように、トータルバランスでは「えんきん」の方が優れています。スマホを使う使わない関係なく、「普段の目の疲れ対策」「ドライアイ対策」「眼病予防」をしたい方は、「えんきん」を選んだ方が良いでしょう。

えんきん

パソコンやスマホによる目の疲労感だけが悩みなら「スマホえんきん」

スマホえんきん

それに対して、「パソコンやスマホの目の疲れ・疲労感」が悩みの方には「スマホえんきん」の方がコスパとしては良いです。

スマホえんきんは、ビルベリー由来アントシアニンの機能性表示のみですが、ビルベリー由来のアントシアニンには、「パソコンによる目の疲労感を軽減する」といった表示が可能で、なおかつ、効果を実感している人も多いという特徴を持っています。

はたらきとしては限定的ですので、眼病予防や目の周りの血流改善といった効果はないのですが、それだけ価格も安くなっており、初回の1か月分であれば780円でお試しできるという魅力があります。

スマホえんきん

「えんきん」と「スマホえんきん」の違い一覧表

えんきん スマホえんきん
発売日 2015年6月 2017年3月
機能性表示 ①ルテイン
②アスタキサンチン
③シアニジン-3-グルコシド
④DHA
①ビルベリー由来アントシアニン
キャッチコピー1 手元のピント調節力に 目の疲労感緩和に
キャッチコピー2 中高年の目の健康に 日々、目を酷使する方に
試験表示 臨床試験済み 機能性関与成分のデータあり
効果期待値 ★★★★★ ★★★☆☆
価格 1000円 780円
公式サイト えんきん スマホえんきん

一覧でまとめると、上記のような違いがあります。

特に「えんきん」の何よりの特徴は「臨床試験ずみ」ということです。これは、実際に「えんきん」を利用した人をモニターして、眼科医の検査のもとで、有効性を確認したということです。(データも公表されています。)

また、「えんきん」はファンケル商品の中でも人気であり、継続率も高い=評価が高い商品でもありますし、スマホ利用者の方も「スマホえんきん」から「えんきん」に乗り換える人が多くいます。

さいごに

今回はえんきんとスマホえんきんの違いを紹介してきましたが、いかがでしたか?

個人的な感想ではありますが、効果実感値としては「えんきん」の方がありましたので、えんきんを推奨しますが、どちらも口コミ評価は高く、価格も安いですので、まずは両方使ってみるというのも1つの方法です。

ファンケルの素晴らしい所は、初回購入後も、その後の解約することなく、「単品注文になる」ということです。

つまり「電話をし忘れたから、2回目が届いちゃった」ということがありません。

もちろん「継続的に送ってほしい人」には、そのような注文方法もありますが、まずは「合う合わない」を試してから使うかどうか決めてくださいというスタンスに好感が持てます。

特設ページ⇒えんきんお試し1000円

特設ページ⇒スマホえんきんお試し780円