ロドプシンとビタミンAとアントシアニンの関係性

ブルーベリーサプリや目の仕組みについて調べていると「ロドプシン」という専門用語が出てきます。

このページでは、「ロドプシンとは何か?」ということをはじめとしながら、「ロドプシンとビタミンA」「ロドプシンとアントシアニン」の関係性について紹介していきます。

ロドプシンとは何なのか?

よく「ブルーベリーに含まれるアントシアニンがロドプシンの再合成を促す」ということが言われています。その効果の有無については後述しますが、ロドプシンって一体何なのか?という話です。

ロドプシンをwikipediaで見てみると、

ロドプシン (英語: Rhodopsin)、は脊椎動物の光受容器細胞に存在する色素である。視紅(しこう)とも呼ばれる。引用元wikipedia-ロドプシン

キリヤ化学でのホームページでは

網膜の桿体細胞にはロドプシン(Rhodopsin)という物質が含まれています。ロドプシンはオプシン(Opsin)というタンパク質とビタミンAであるレチナール(Retinal)の複合体です。桿体細胞には500 nmの光を最も吸収するロドプシンが分布しています。引用元キリヤ化学

また、脳科学辞典においては

眼の網膜には光受容に特化した2種類の視細胞、桿体と錐体が含まれ、それぞれには光を受容するために特別に分化したタンパク質(光受容タンパク質)が含まれる。これらのタンパク質を視物質と呼び[1][2]、特に桿体の視物質(桿体視物質)をロドプシンと呼ぶ。引用元脳科学辞典-ロドプシン

という説明があります。専門用語が並んで難しく感じるかもしれませんが、簡単にロドプシンとは?を説明すると、

目が受け取った光の情報を電気信号に変える材料

ということです。

脳は当然「電気信号」を受けて様々な情報を認識していますが、目から入ってくる光が電気信号になるためには、「ロドプシンが分解」されて、「電気信号にならなければ」見えないのです。

頭が痛くなってきたかもしれませんが、もっとざっくり言えば、「ロドプシンがなければ物は見えない」ということです。

ロドプシンとビタミンAの関係性

一言で伝えると、ビタミンAはロドプシンの材料です。もっと正しく言うと、ロドプシンはタンパク質とビタミンAの複合体です。

※この複合体は「レチナール」と呼ばれています。

中には、「網膜でビタミンAからつくられる」とされていたり、「ビタミンAが変換されてロドプシンが作られる」という情報もありますが、ビタミンAがなければロドプシンは作られないので、正しいとも言えます。

とにかく、ビタミンAがないと、夜になると不足し、夜盲症になります。これは「ビタミンA欠乏症」の代表的な症例であり、これがビタミンAが「目に良い」とされる要因です。

最近では、ビタミンAが脂溶性ビタミンであり、「体に良くない」と思っている人も増えています。しかし、多くの場合、サプリの必要錠数を超えて飲まなければ過剰症になりませんので、「積極的に摂取する」くらいの気持ちでいきましょう。

ロドプシンとアントシアニンの関係性

次はロドプシンとアントシアニンの関係性について説明します。

アントシアニンは、「ロドプシンの再合成を助ける」と言われています。これは言葉通りですが、「再合成ってどういうこと?」と思うかもしれません。

実は電気信号になった(分解された)ロドプシンは、そこでなくなるわけではなく、すべてではありませんが、また再合成されてロドプシンになります。

その「再合成率」を高めるのがアントシアニンです。

ですので、アントシアニンを摂取している人ほど、視力の維持ができていて、だからこそ「良く見える」ので目が疲れるという事もなくなってきます。

ロドプシンの医学的立場や見解とは?

ここまでを読むと、「そうか、ビタミンAやアントシアニンは必要なんだ」と思うかもしれません。しかし、医学的にはまだまだ研究段階ではっきりとは分かっていません。

ただし、「そうでなければ説明ができない」という意見が大半であり、なおかつ、ビタミンAやアントシアニンの効果が出ていることから、実際関係していると思われるので、飲んだ方がいいでしょう。

「ビタミンAやアントシアニンは目に良い」

これは、医学的には、「100%」の根拠がありません。しかし、80%くらいは、たぶん正しいであろうという状況です。これを聞いて、「サプリを飲んでも意味がない」と思うか「それならサプリを使おう」と思うかは人それぞれですが、効果がある場合が多いので、サプリは使った方が良いと思います。

ブルーベリーサプリは使った方がいいのか?食品からで十分なのか?

まず、個人的にはサプリメントは嫌いです。できるなら飲みたくありません。

しかし、文章の流れでお気づきの方もいると思いますが、私自身は目のサプリ(アイケアサプリ)を使っています。なぜなら、目に良い成分は食品からだけではとても補えないからです。

ほうれん草を毎日4株、にんじん13本、毎日摂取したほうがいいと言われてもさすがに厳しいでしょう。

そう思って、実際にブルーベリーサプリを取り入れたところ、やっぱり目の調子がいいのです。現代人はスマホ、テレビ、紫外線、ありとあらゆる光が目にダメージを負わせています。そんな現代人だからこそ、今は必要です。

もちろん食品からだけでもある程度摂取できます。できる人は頑張ってみてほしいですが、ちょっと不可能な量です。ましてや外食が多い人は、本当に足りてませんので、摂取する方が良いです。

個人的にも使っていて、口コミ評価も高く、日本でも一番売れているのが「」というサプリです。一応初回907円、継続必要なし、15日間返金保証と、価格的にも他のサプリを圧倒しているので、よかったらどうぞ。

さいごに

今回は、ロドプシンとは?ということから、ロドプシンとビタミンA、アントシアニンとの関係性まで紹介してきましたがいかがでしたか?

「もやっ」として良く分からない状態から、「どうやらビタミンAとアントシアニンが必要なんだ」と思えてきていたら、こちらとしても嬉しい限りです。

目のトラブルは、抱えている人にとってはとっても重要な大問題です。その何かしらのトラブルがビタミンAやアントシアニンで解決してくれることもあります。

ぜひ、「サプリメント」を嫌がらず、試して、できるのであればこれから「継続」をしていきましょう。たぶん1年後の自分に感謝する日が来るはずです。「あの時、サプリメントを取り入れていて良かった」と。

⇒たぶん満足できて使い続けたくなるのが「めなり」です。

⇒信頼で選ぶならファンケルの「えんきん」や、ダイドーの「クリアアイ」あたりがおすすめです。